一般ニンジン28倍の抗酸化パワー〝ニンジンポリフェノール〟
カラダの内側からサビつかせ疾患の原因をつくる活性酸素。これらを除去する力を抗酸化力といい、近年色素成分であるポリフェノールに含有するシアニジンやアントシアニンが注目されています。ブラックキャロット(黒ニンジン)は、このシアニジンを多く含んでおり、DPPHラジカル消去活性(抗酸化活性)において一般の野菜類の中でも群を抜いており、本来のニンジンと比べても約28倍という活性作用がわかっています。

図1:総ポリフェノール分析及び抗酸化活性のグラフ
ブラックキャロット生原体分析データ
総ポリフェノール=448㎎/100g 熊本産のニンジン(オレンジ色)の約22倍
DPPHラジカル消去活性=567mg/100g 熊本産のニンジン(オレンジ色)の約28倍
総アントシアニン=189mg/100g
(シアニジン相当量として算出)
上記記載データは、下記の分析データをもとに算出いたしました。


