ブラックキャロット(黒ニンジン)はポリフェノールやアントシアニンを主成分とする健康優位性が高い野菜です。
ブラックキャロット黒人参
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<熊本日日新聞>ブラックキャロット事業について記事掲載

<熊本日日新聞> 11月8日 掲載記事
熊本日日新聞

約1000年前、はるかトルコの地で栽培が始まった「ブラックキャロット。」
そのおいしさと優れた栄養成分からフランスやイタリアの女性たちの間で人気が上昇しています。
トルコの農園からブラックキャロットを輸入し、世界のおいしさと健康を熊本から発信することを目指す「㈱リ・ファーマー」の田尻宏次社長に、ブラックキャロットの魅力についてお話を伺いました。
外皮から芯まで濃い紫色に染められた「ブラックキャロット」は、周囲を1500~4000m級の山々に囲まれた人口10万人ほどの小さな町、トルコのエレグリ地方で無農薬栽培されています。
熊本で農業を営む一人の男性が、3世代にわたりブラックキャロット栽培に携わるイギット兄弟のもとを訪れたのは2年前のこと。来る日も来る日も土にまみれ、ブラックキャロットと向き合う日々の中、ますますその魅力にとりつかれたといいます。
“日本でブラックキャロットの魅力を伝えたい”―。そう願う青年のニンジンと向き合う姿に打たれたイギット兄弟は彼に想いを託し、熊本で商品開発のプロジェクトチームが動き出しました。
「イギット兄弟のこだわりと思いを汲み、商品化まで一年かかりました。ブラックキャロットをはじめとし、世界のおいしくて体にいいものを熊本で栽培して全国に発信していくのが夢ですね」と語るのは、開発を手がけた『㈱リ・ファーマー』の田尻宏次社長(43歳)。
トルコの大地の恵をすくい取った一滴一滴に、イギット兄弟の熱い思いが込められているのです。