ブラックキャロット(黒ニンジン)はポリフェノールやアントシアニンを主成分とする健康優位性が高い野菜です。
ブラックキャロット黒人参
ブラックキャロット » Archive: 10月 2007

<日刊工業新聞> ブラックキャロット商品化について記事掲載

<日刊工業新聞> 10月18日 掲載記事

日刊工業新聞

リ・ファーマー(熊本市、田尻宏次社長、096・371・6222)はトルコ原産のブラックキャロットを主原料とした健康食品「コンク=写真右」と「ビネガー=同左」を発売した。
健康に配慮する30―40代の女性を対象に通信販売や百貨店などで販売する。500ml入りで3150円。
08年3月期売上高で約5000万円を目指す。コンクは濃縮した野菜飲料で、ビネガーは飲む酢。ブラックキャロットは外皮からしんまで濃い紫色をしており、老化防止など抗酸化活性作用がある。
抗酸化活性力はDPPHラジカル消去活性分析検査によると100グラム当たり567ミリグラム一般的なニンジンと比べて抗酸化活性成分は約28倍、ポリフェノールは約22倍。アントシアニンはブルーベリーの約2倍と高い。
同社は健康を重視した農産物の生産加工・商品開発を展開する。「今後、ブランド力を強化し、商品展開したい」としている。