ブラックキャロット(黒ニンジン)はポリフェノールやアントシアニンを主成分とする健康優位性が高い野菜です。
ブラックキャロット黒人参
ブラックキャロット » Archive: 11月 2007

<健康産業流通新聞>ブラックキャロット商品化について記事掲載

<健康産業流通新聞> 11月8日 掲載記事
健康産業流通新聞

リ・ファーマー㈱(熊本県熊本市)はこのほど、トルコ産の「ブラックキャロット」を主原料とした濃縮飲料とビネガーを発売した。
九州の百貨店から配荷をはじめ、全国展開していく。同社の「ブラックキャロット」は、同社が生の姿での輸入販売で独占契約を結ぶトルコの中央アナトリア地方のエレグリにある同国最大級の生産農家「イギット農園」で生産。
周囲を1500~4000㍍級の山に囲まれた海抜約1300㍍の高地という特異な環境で生育するため、豊かな栄養素を含有する。トルコのほかドイツやフランスなどでも健康や美容に有効な食材として需要が高いという。
外皮から芯まで黒色で、フルーティーな甘味が特徴。抗酸化活性成分はニンジンの約28倍、ポリフェノールはニンジンの約22倍、アントシアニンはブルーベリーの約2倍を含有する。
同社では、このブラックキャロットを主原料にした濃縮飲料「ブラックキャロット・コンク」(500㍉㍑、3150円・税込)とビネガー「ブラックキャロット・ビネガー」(同)をラインナップ。また、原料供給も視野に入れている。

<熊本日日新聞>ブラックキャロット事業について記事掲載

<熊本日日新聞> 11月8日 掲載記事
熊本日日新聞

約1000年前、はるかトルコの地で栽培が始まった「ブラックキャロット。」
そのおいしさと優れた栄養成分からフランスやイタリアの女性たちの間で人気が上昇しています。
トルコの農園からブラックキャロットを輸入し、世界のおいしさと健康を熊本から発信することを目指す「㈱リ・ファーマー」の田尻宏次社長に、ブラックキャロットの魅力についてお話を伺いました。
外皮から芯まで濃い紫色に染められた「ブラックキャロット」は、周囲を1500~4000m級の山々に囲まれた人口10万人ほどの小さな町、トルコのエレグリ地方で無農薬栽培されています。
熊本で農業を営む一人の男性が、3世代にわたりブラックキャロット栽培に携わるイギット兄弟のもとを訪れたのは2年前のこと。来る日も来る日も土にまみれ、ブラックキャロットと向き合う日々の中、ますますその魅力にとりつかれたといいます。
“日本でブラックキャロットの魅力を伝えたい”―。そう願う青年のニンジンと向き合う姿に打たれたイギット兄弟は彼に想いを託し、熊本で商品開発のプロジェクトチームが動き出しました。
「イギット兄弟のこだわりと思いを汲み、商品化まで一年かかりました。ブラックキャロットをはじめとし、世界のおいしくて体にいいものを熊本で栽培して全国に発信していくのが夢ですね」と語るのは、開発を手がけた『㈱リ・ファーマー』の田尻宏次社長(43歳)。
トルコの大地の恵をすくい取った一滴一滴に、イギット兄弟の熱い思いが込められているのです。

<くまもと経済 11月号>ブラックキャロット商品化について記事掲載

<くまもと経済> 11月号 掲載記事
くまもと経済

熊本市本荘町の健康食品、農産加工品販売のリ・ファーマー㈱(田尻宏次社長)は、トルコ産黒にんじん・「ブラックキャロット」を原料とした健康食品を国内で初めて商品化、このほど販売を開始した。
商品名は「ブラックキャロット・コンク」と「ブラックキャロット・ビネガー」の2種類。
コンクは有用成分を濃縮した果汁で、ビネガーは醸造酢をベースに原料を加えた飲料用の酢。
原料である黒にんじんは、活性酸素を除去する抗酸化作用の働きから、健康食品として注目を集めている。